‘任意売却’ カテゴリーのアーカイブ

住宅ローンの支払い不安の相談はお早めに‼

2021/02/22

おはようございます。さぁ、月曜日ですよ、1週間のスタートです。今週も元気出して頑張っていきましょう(^^)/ さて、今日は住宅ローンについてお話したいと思います。いろんな事情が重なり、住宅ローンの支払いが不安という人がいらっしゃると思います。そして、昨年からの新型コロナウィルスで収入減少に陥っている人も多いと思います。弊社では、開業当初から、住宅ローンの支払いについてのサポートとして「任意売却事業」を行っています。これまで多くのお客様の住宅ローンのお悩みを聞いてまいりました。そこで、無事に住宅ローンのお悩みを解決された方には共通点があることが分かりました。それは、、、

 

それは、早期の相談です。早期に相談いただければ、解決方法がいくつかあり、ご自身に応じた、又、最もベストな解決策を選択することができます。ご相談いただいたときには、競売まで猶予がなく時間切れというケースも多々ありました。よくよく話を聞いてみると、もっと前にご相談いただけたら、こんな解決方法もなった、これもできた等々、いろんな解決策がご提案できたということが多く、悔しくてたまりません。「なかなか一歩が踏み出せなかった」「先延ばしにしてしまった」と仰っていました。住宅ローンの解決は、今後の生活において重要なポイントになってきます。少しでも不安のある方はお気軽にご相談ください、相談は無料です。どうぞよろしくお願い致します(^^)/

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任意売却の際の「住み続けたい」

2020/12/14

おはようございます。寒くなりましたね~、冬到来って感じですね(^_^;) 寒さが苦手な私にとっては辛い時期がやってきましたが、寒さに負けずに元気出して頑張っていきます。任意売却の相談の際に、約6~7割のお客様はそのまま住み続けたいと希望されます。「子供の校区を変えたくない」「高齢の両親に引越しで負担をかけたくない」等々、理由は様々です。方法をすれば、3つ挙げることができます。

□お子様、知人、親戚に買ってもらう方法…お子様、知人、親戚に買ってもらって、引続き住む方法です。買ってくれた方への返済はお互いの話し合いによって決めていくことになります。しかし、多くの金融機関では親子間での売買の場合、融資をしておりません。ローンを利用する際、まずは取扱いしている金融機関を探すところからスタートです。

□投資会社に買ってもらう方法…投資会社、投資家に買ってもらって、その方に家賃を払って住み続ける方法です。条件によっては将来的に買い戻すことも可能です。実際に買戻しされた方もいらっしゃいます。

□個人再生…家に住んだまま借金を圧縮する債務整理手続きのことです。住宅ローン以外にいろんな借金があり、その借金が少なくなれば住宅ローンは払っていけるというケースのお客様にお薦めです。自己破産だと借金は帳消しになりますが、自宅も失ってしまいます。

任意売却の場合の「住み続けたい」を叶えるのは大きな壁がありますが、可能性はゼロではありません。又、早期の段階で相談していただければ「住み続ける」を叶えられる可能性は高くなります。相談は無料です、まずはお気軽にご相談ください、どうぞよろしくお願い致します<(_ _)>

 

任意売却の際の税金未納分として

2020/12/12

おはようございます。今日は、任意売却の際の「滞納している税金について」お話したいと思います。滞納している税金については、売却代金の中から配分してもらえます。しかし、「差押登記」が入っている場合のみです。まずは、現在の登記上どうなっているかの確認が必要です。売却代金から配分してもらえるのは「固定資産税都市計画税」の部分のみです。但し、上限があります。「遅延損害金」「国民健康保険料」「軽自動車税」「市県民税」は配分してもらえません。なぜか?不動産に関係ないからです。不動産に関係ない税金や未納分については自分達で解決してねってことになるんでしょうね、、、。 さぁ、どうすればいいのか?3つ挙げてみました。

①役所に一部の入金で「差押え」を解除してもらう。…「競売になってしまうと1円も回収できないので、0円よりは、、、」ということで一部の入金で解除してくれる自治体もありますが、かなり少ないです。大多数の自治体は全額納付以外は解除しないというスタンスです。

②不足分はご自身でご用意いただく。…この税金の差押解除は任意売却を成功する上で高い壁になることが多いです。不足分が少額でご用意できそうであれば完納し、差押えを解除しましょう。

③引越し代(生活準備金)から捻出する。…不足分がご用意できない場合、買主や債権者(サービサー)から協力いただく(協力いただけたとして)引越代の中から不足分に充てます。

まとめとしては、税金は優先的に支払ってくださいということです。不安のある方はお気軽にご相談ください。どうぞよろしくお願い致します<(_ _)>

近年の任意売却による引越し代について

2020/12/06

おはようございます。任意売却を行なうメリットとして「引越し代の捻出ができる」が挙げられると思います。以前は、多くのサービサー(債権者)が売却代金の一部から引越し代として約10~30万円程捻出してくれました。これは大きいですよね、そのお金で引越しができるので債務者の方々も大変喜んでくれていました。しかし、時が進み、近年ではほとんどのサービサーが引越し代は認めてくれなくなりました。引越し代を捻出してもらえないと退去したくても退去できないので大変です、、、。そこで、引越し代を捻出するために、買主様にお願いすることがあります。

 

債権者の応諾価格が相場より低い場合は、不動産買取業者も購入しやすくなり、引越し代の捻出も十分に可能です。応諾価格によっては、多額の引越し代を捻出できる可能性があり、今後の生活費や自己破産を検討されている方は弁護士の費用や予納金に充てることもできますね。

 

債権者の応諾価格が相場と同じ、もしくは相場より高い場合は、不動産買取業者が検討する可能性は極めて低いです。一般のお客様が検討されると思いますが、一般のお客様の場合、「売主様の引越し費用をなぜ私達が出さないといけないの?」という想いからなかなかご理解してもらえないことが多いです。ご理解していただけたとしても、少額になってしまいます。中には、検討すら止めてしまう方もいらっしゃいます。なので、ご自身でのご用意が可能であれば、一般のお客様にお願いする必要がないので、任意売却の成功の可能性が高くなります。

このように、「応諾価格」が一番のポイントになります。

多くの問合せや反響が見込める価格帯=相場より低い価格(それでも、競売の落札価格と比較した場合、応諾価格の方が高いのでメリットがあります。)

つまり、任意売却の場合は、通常売却のように「高く売る」と考えるよりも「売りやすい価格で期間内に条件良く売却する」と考えることが大事です。

任意売却後の残債について

2020/12/03

おはようございます。今日は、「任意売却後の残債」についてお話したいと思います。任意売却後の残債は基本的には、

『債権者と協議の上でご相談者様の生活の再建に支障が出ない範囲で月々少しずつ返済していく。』

です。その後、少しずつ返済している間に債権譲渡が繰り返されて返済先が変わっていくうちに、

『まとめていくらお支払いいただければ債務免除しますよ』

という提案を債権者から受ける場合もあります。

債権譲渡のたびに債権額が圧縮されているのがその原因です。任意売却直後のローンの残債が1,000万円近くありましたが、数年間の返済の間に債権譲渡が繰り返され、最終的に50万円の一括金で債務免除の話が付いたケースもあります。

債務者にとってはありがたい話ですが、すべての債権者ははじめから残債の圧縮に応じてくれるとは限りませんし、圧縮される金額も一律ではありません。債務者の生活状況や収入、財産などを考慮して、あくまで債権者が方針を決定するものですから、必ずしもご自身の思い通りになるとは限らないとご承知おきください。

まとめると、任意売却の残債に関しては必ずこうだという決まりがあるわけではなく、ケースバイケースです。返済先が変わったり状況が変わったときはお気軽にご相談ください。

私達は、任意売却後も、弁護士や司法書士等の法律の専門家と一緒にアフターフォローしていきます。私達にお任せください<(_ _)>

任意売却で相談者様にしていただく7項目について

2020/11/18

おはようございます。さぁ、今日も1日頑張ってまいります。今日は、任意売却で債務者様にしていただくことについてお話したいと思います。「任意売却」という言葉を聞くと、いろいろ大変そう、、、難しそう、、、と思われる方がいらっしゃると思いますが、債務者(相談者)様にしていただくことは大きく分けて下記の7項目だけです。その他のいろいろな交渉、手続きは弊社が行ってまいります。任意売却を成功させるためには重要な7項目なので、ぜひ一度ご覧くださいませ。

①債務者の連絡…債務者に一度連絡していただきます。本人確認も含め、任意売却の手続きをしたいという意思表示を行います。

②専任媒介契約書への記名押印…販売を開始する際、不動産会社と媒介契約を締結していただきます。

③(居住中の場合)お客様の内覧の協力…反響があったときは、私達がお客様を連れてご案内に伺います。その際、案内に協力しなかったりすると決まるものも決まりません。

④(固定資産税等の滞納分が多額の場合)役所に行き、今後の支払い計画等の説明を行う。…住宅ローンを延滞している場合、同じように固定資産税も滞納されていて差押えをされているケースが多いです。その場合、役所で行き、事情説明、差押え解除の依頼、今後の支払方法の相談をする必要があります。私達も同行するのでご安心ください。

⑤売買契約書への記名押印…買主様が見つかった後は売買契約を行います。

⑥売却に必要な書類等の準備…印鑑証明書などをご準備いただきます。

⑦決済に出席…最後の引渡しである決済に出席していただきます。これで無事に完了です。

いかがですか?思ったよりもやることが少ないことにびっくりしませんか?私達がしっかりサポートしてまいりますのでご安心ください。住宅ローンの支払いに不安のある方、お気軽にご相談ください。スタッフ一同、心よりお待ちしております<(_ _)> ☎093-932-1504

宮崎出張行ってきました(^^)/

2020/11/13

おはようございます。先日の夜、宮崎出張から帰ってきました。先日は宮崎市内で決済がありました。任意売却の決済で、債権者の方も、東京から飛行機で来ていただきました。決済が無事に終わりました。決済終了後、売主様から、「ありがとうございました。これから少しずつ前に進んでいける気がします。宮崎に来られた時はぜひ連絡ください。」というお言葉をいただけました。本当に嬉しかったです。この任意売却事業をやってて本当に良かったと思える瞬間でした。任意売却は通常の不動産売却と違う点が多々あり、取り扱わない不動産会社もいます。任意売却は、知識、経験が必須になってきます。弊社は県外の任意売却案件も取り扱い、そして、成功、解決してきた実績が多数あります。いつでも、どこでも構いませんので、お気軽にご相談ください。スタッフ一同、心よりお待ちしております<(_ _)>

 

決済終了後、一緒に宮崎出張に来ていただいたいつもお世話になっている司法書士の先生と一緒に、宮崎名物のチキン南蛮を食べに行きました‼私も宮崎県出身で、「おぐらのチキン南蛮」は食べたことは何度もあるんですが、今回は、決済のときに売主様から教えていただいた「クレイトンハウス」というお店に行ってきました。チキン南蛮のタルタルが5~6種類あり選べれるんですが、どれも美味しかったです。カレー味のタルタルが特に美味しかったです(*^▽^*) 帰省したときにぜひ家族でまた行ってみたいと思います。宮崎出張から無事に帰ってきました、今日からまたエンジン全開で頑張ってまいります、どうぞよろしくお願い致します<(_ _)>

 

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任意売却ができないケースとは???

2020/10/29

おはようございます。新型コロナウィルスの影響で住宅ローンの支払いが不安になっている方はまずは金融機関に条件変更などご相談ください。そして、任意売却という方法もありますので、まずはご相談くださいませ。ただ、任意売却ができないケースもありますので、ここでは「任意売却できないケース」としてまとめてみました。任意売却は債務者、債権者はじめ全ての関係者の合意の上に成り立つ債務整理方法です。成立させるためにはいくつかの条件があります。次のようなケースでは任意売却できない可能性が高いのでご注意ください。

①債務者本人、共有者全員の許可が得られない。

②保証人、連帯保証人、連帯債務者の承諾が得られない。

③内覧、内見希望者が出ても、お部屋の中を見せない等、販売活動に協力してくれない。

④税金などの滞納額が債権者の許容範囲を超えている。

⑤本人もしくは共有者の意思確認ができない。(例:重度の認知症など)

⑥債権者との環形が破綻してしまっている。

⑦物件自体に問題がある。(例:建築基準法に違反している)

⑧競売手続きが進み、時間的な猶予がない。

⑨債権者の同意が得られない。

⑩債務者(他にも連帯保証人等の関係者)と連絡がとれない。折り返しがない。 ※あまりにも続くようであれば、信頼関係が構築できないと判断し、債権者に事情をお伝えして、こちらから辞退せざるを得ない可能性もあります。

 

このように、任意売却できないケースがあります。当てはまる方もまずはお気軽にご相談ください。何か解決方法があるかもしれません。一緒に考えていきましょう。私達は任意売却事業に力を入れております、どうぞよろしくお願い致します<(_ _)> ☎093-932-1504

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任意売却はメリットの多い売却方法です(^^)/

2020/10/24

おはようございます。今日も元気に頑張ってまいります(^^)/ 今回は、任意売却についてお話したいと思います。任意売却とは、住宅ローンが払えない、滞納しているなどでいずれ所有不動産が競売になってしまうことが予測されるような場合に、競売入札が開始される前に債権者の同意をとって売却することです。この任意売却は、債権者、債務者のお互いにとってメリットのある売却方法です。全額は無理でも相場に近い金額で売却することができるので債権者にとっては回収額を上げることができるし、債務者にとっては残債務を減らすことができます。競売と比べるとメリットしかありません。

 

債務者の任意売却の5つのメリットをお伝え致します。

①高値で売れる可能性がある。…競売と違い、購入者は実際に物件内を見て購入することができるので相場価格で取引されるケースが多い。

②所有者の「持ち出し資金」がありません。…滞納になっている税金、管理費や仲介手数料などが任意売却による売却代金から清算されるので、所有者の持ち出し負担がありません。

③自分の意思で売却できる。…競売で2束3文で売却されるのではなく、自分の意思で売却できるために、前向きな気持ちで次の生活に進めます。

④購入する人が安心して買う…競売になった物件とそうでない物件はどちらがいいですか?縁起を担ぐ人が多いと言われる日本では、どうしても競売物件は避けられます。

⑤親しんだ地域に住み続けることができる。…競売の場合、公売という形で新聞や業界誌、インターネットで公表されてしまい近隣に住む人に、競売されたことが発覚してしまいます。任意売却ならば、誰にも知られることなく売却でき、親しんだ地域に住み続けることができます。

このように、任意売却はメリットがとても多い売却方法です。住宅ローンの返済にお困りの方、お気軽にご相談くださいませ。弊社はこれまでたくさんの任意売却を取り扱ってきました、どうぞよろしくお願い致します<(_ _)>  ☎093-932-1504

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住宅ローンの返済にお困りの方へ

2020/10/10

おはようございます。もう週末ですね~、早いです(^_^;) さて、週末もいろいろと予定が入っております、元気に頑張ってまいります。不動産売却、購入をお考えの方、空き家の処分にお困りの方、住宅ローンの返済にお困りの方、お気軽にご相談ください。お力になれるように精一杯尽力致します、どうぞよろしくお願い致します。さて、今日は、住宅ローンの返済についてお話したいと思います。今回のコロナの影響、そして、現在3組に1組が離婚しているという状況、そして、様々な事情から住宅ローンの返済についてお悩みの方も多いと思います。これまで受けてきた相談の中では、住宅ローンだけは絶対に払わなければいけないということで、消費者金融などの高金利で借りて返済している方もいらっしゃいました。しかし、それは根本的な解決には至っておりません。問題の先送りになっているだけです。

 

住宅ローンの返済にお困りになったときは、まずは相談です。この数ヶ月間~数年だけ厳しいという方は現在住宅ローンを組んでいる金融機関に相談してみるのが良いと思います。条件変更など対応してくださる可能性があります。そして、長期間について難しい場合は、任意売却について知識、経験、実績のある不動産会社に相談してみるのが良いと思います。相談の時期が早ければ早いほどいろんな選択肢があります。相談は早期が一番です。まずはお気軽にご相談ください。弊社は相談は無料で行っておりますので、お気軽にお問合せください。スタッフ一同、心よりお待ちしております。弊社はこれまで数多くの任意売却を解決してきました。どうぞよろしくお願い致します。  ☎093-932-1504

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